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easy digest 2003.11/27更新
easy traveler lucky number7 special event
book 今回は、easy lucky number7リリース特集!
easy初のイベントのお知らせです。 皆さん、ぜひ来てくださいね!!
Thank you for our readers!
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開催期間 11月26日〜12月9日(12月3日は休業)
営業時間 11:00〜16:00
場所 代官山HUSK1F HUSKギャラリー
   東京都渋谷区恵比寿西2-12-14 tel03-5459-1539
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Easy初のエキジビション“Book on screen”開催します!!
 easy magazine&webを読んでくださっているみなさん、いつも本当にありがとう!!応援してくださる皆さんにもっと世界をお見せできたらと、easyはいつも思っていました。そこで! easy travelervol.7『JAPAN』の発売を記念して、easy初のエキジビション『easy travelerex hibition “Book on screen”』を行うことになりました! 場所は、人気のバッグブランド『HeM』のショップ、代官山「HUSK」1FのHUSKギャラリーです。
 今回のエキジビションでは、macの22インチ特大モニターを4台設置。2台には、7号の第1特集「EDO→←TOKYO」のファッションを中心にした写真。残りの2台では、第2特集「MORIOKA/IWATE」から手紡ぎ・手織りのホームスパンの工房の様子を、美しい盛岡の風景とともに。このエキジビのために今回特別にカラーで撮り下ろした写真を、ゆっくり流れ変わる映像でお見せします。BGMはeasy's easy shopにて好評発売中のYAB-YUMのCD“A CHARLATAN, A FRAUD, A FAKER, A QUACK”。目と耳で雑誌の世界を感じるインスタレーションのような展示です。各モニターの前には、インテリアショップCIBONE取り扱いのオシャレですわり心地のいい椅子が2脚置かれています。友だちで、カップルでゆっくり座って、easyが作ったJAPANにひたってくださいね。きっと、ちょっとしたヒーリングになりますよ。
 そしてお見せするのは写真だけではありません。第2特集でご紹介している盛岡のホームスパン。人の手で紡ぎ、手織りされた毛織り物のすばらしさは、実際に見て、触ってもらうのがいちばん!。だから、本誌にてご紹介した蟻川工房と植田工房にご協力いただき、ホームスパンを展示、そして予約販売します。ホームスパンのすばらしさとぬくもりを目で、そして肌で感じることができるめったにないこのチャンス。ぜひ体験してみてくださいね!
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そして! エキジビ期間中はハムかつ屋台がオープン!!
photo  7号製作中に江戸を調べていて、とてもおもしろいことを知りました。本誌にも取材記事で書きましたが、江戸時代にはありとあらゆる屋台があったそうで、もちろん食べ物も充実。江戸は、屋台のファーストフード天国だったらしいのです。どうやらてんぷらは串刺しだったらしいなんて、おもしろいと思いませんか? 詳しくは本誌でぜひ!
 そんなことを知るうちに、easyも屋台がやりたくなりました。そこで、昔懐かしくいま町で見つけにくて、しかもみんな好きなものをということで、ハムかつに決まり!!!! で、色んな人に聞いてみたところ、ハムかつ嫌いな人、本当にいないんですよね。みんな敏感に反応しちゃうから不思議。なんて謎な、ハムかつの魅力! 今回ご協力いただいたのは、高級ハム・ソーセージ・ミートデリのブランドButz DELICATESSEN。わざわざこの企画のために、昔懐かしいハムかつサンドを再現してくださいました。
 ハムかつをサンドするパンは、食パンとコッペパンの二種類をご用意。さらに!ソースも濃いめのこってりタイプと、さらりとしたしゃぶしゃぶタイプ、どちらお好きなほうを選んでいただけます。一度といわず、二度、三度、もちろん何度とく足を運んで、全種類制覇しちゃってください! このハムかつサンド、エキジビと同時開催なので、“Book on screen”開催中にしか味わうことはできません!! おまけにButz DELICATESSENのおいしいハムの試食販売もやってます。きっと、お父さんとか、彼とか、犬とか誘うと、ものすごーく喜ばれますよ! 江戸と東京、400年の時を飛び越えて庶民の味、屋台の楽しみを満喫してください。ちなみに屋台のチェッカー柄は、本当にこんな柄のうちわの屋台を、浮世絵で見たのです。 肌寒くなってきたこの季節。はふはふとハムかつをほおばりながらの代官山探索、なんていかが?
オリジナル手拭いハンカチ付きspecial edition、300部限定発売です!
 スペシャルな出来事はまだまだ続きます。渋谷、ファイヤー通りのセレクトショップ、「マテリオ」とeasy traveler Wネームでハンカチを作りました。素材はjapanissueにちなんで、なんと手拭い!。手拭いの縦幅で真四角に切ったものです。手拭いは「晒」でできているいうことを知っていますか? 日本古来の綿織物である晒は、抜群の吸水力と乾きやすさを併せ持つ、ニッポンの風土にぴったりの素材です。その晒のなかでも上質なものを使っているので、本当に肌触りバツグン!白地に細かい紺のドット柄で、女の人が持っても男の人が持ってもおしゃれ。本当にかわいいです。easy traveler vol7. special edition 手拭いハンカチ付き¥1,200は300册限定。easy's easy shopや一部取扱店のみでしか手に入らないこのスペシャルエディション、もちろん今回のエキジビション期間中に、会場でお買い求めいただけます。ときどき水玉が1列抜けていたりしますが、これは手拭いの反物をそのままハンカチにしているため。「不良」ではなく「味」なので、ご理解を!
 そして、バックナンバーやMパターン研究所の小冊子、今号よりアートディレクションを手がけていただく稲葉純一さんの作品集『love?love!THE BOOK OF JUN-ICHIINABA』も販売。easyを知っているかたはもちろん、easyを今まで知らなかったかたにも楽しんでいただけるeasy travelerの世界がギュッと詰まった、そんなステキなイベントです。easyと読者のみなさんを繋ぐはじめてのイベント。「みなさんに楽しんでいただきたい!」とスタッフ一同はりきってみなさんのお越しをお待ちしています!!
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※今回のエキジビジョンに関するお問い合わせはeasy workers(tel.03-5770-1178)までお願いします
2003.11/4の記事はこちら
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