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easy13号でご紹介した『POSTALCO』。ずっとお店にも行ってみたいと思っていて、先日やっと伺うことができました。場所は東京駅からほど近い、古いビルの一室。かたんかたんとスローペースなエレベーターで4Fへあがり、ほの暗い空間に降り立つと黒板の横にドアが見えます。扉を開けると、まず目に入ってくるのは巨大な松ぼっくりやツヤツヤの巻貝、時代を感じさせる地図に植物のポスター。そしてアンティークの文房具とグレーのスチールシェルフ。どこか理科の準備室や社会科資料室のようで、なつかしいときめき! オリジナルの商品は13号に登場した革とファブリックのトラベルウォレットのほかにも、かさばらないのにたくさん入る書類ケースや、出し入れしやすい工夫がされた名刺入れ、片手で開け閉めできるオリジナルな留め具のバッグ、使用スタイルに合わせて選べる数タイプのお財布などがあります。どれも上質で、何年も一緒に時を重ねていける確かな作りのものばかり。シンプルなメモパッドや、裏に図鑑のような解説付きの貝や植物のポストカードなど紙のアイテムも。店内にディスプレイされているものもほとんど購入することができるそうです。お店はとても静かで、まるで都会のエアポケット。せかせかと過ごしがちな日々からひとときエスケープできる、そんな場所です。(武田葉月)
東京都中央区京橋2-2-18 4F
tel.03-3281-3309
水・木・金 12:00〜19:00
第1土曜日 12:00〜17:00
(日・祝休)
★4/13(木)〜30(日)、東京 青山のスパイラルマーケットで展示会があります。テーマは「AT
WORK」。定番商品の販売もあるそう。なかなかお店に行けない方も『POSTALCO』の世界観に触れられる嬉しいチャンスです。
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