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 14号のアイルランド特集、いかがでしたか?
 アイルランドは、本当に魅力的な国でした。ファッション、アート、フード、産業など多方面に渡って取材しましたが、この国でそれがその形で在る理由がとても感じ取れ、しかも働く人々がみんないきいきしていました。旅すると活力がもらえる国だと思います。
 そして、特に懐かしくなるのが食べ物なのです。私だけではなく同行したADの稲葉純一さんも「本当においしかった」と言います。そしてそれは「あの店のあの料理のこういうところが」ということではないのです。なんだかとっても不思議なのですが、「アイルランドはおいしい!」のです。でも、ただ純粋に単純に理屈抜きで「おいしい」ことって、情報や価格競争や利便性の追求なしで食べ物を語れない東京にいる私にとって、カルチャーショックだったような気がします。
 そのおいしさをどれほど体験していただけるか、とにかく知恵を絞って今回の企画を考えました。有料で、しかもそれほど安くはできず申し訳ありませんが、安さに縛られて中途半端なことをするより、おいしいものをたっぷり食べていただこう!との意図を持った企画にしました 。

 
●沼口ゆきさん/クッキング・コーディネーター……雑誌のお料理ページ企画、またCMでのフード・コーディネーション、そして自著の出版と幅広く活躍する沼口さん。師である有元葉子さんのエッセンスを受け継ぎ、沼口さんが考えるレシピは、素人も出来る料理ヒントについてプロならではの抜群のセンスを持っています。今回、easyのアイルランドの取材にプライベートでジョインしてくれました。その体験、そして現地で入手した料理本を参考に、このイベントの料理をコーディネーション・制作してくれます。
●いがらしろみさん/お菓子研究家、Romi-Unie Confitureディレクター、Biscuitierプロデューサー……easyでも、また雑誌、テレビでもおなじみのいがらしさん。もう説明の必要はありませんね! 忙しいろみさんに無理を言ってお願いしたのは、アイルランドの伝統的なソーダブレッドとスコーンの制作。ろみさんの粉ものはものすごーくおいしいので期待して下さい!
●近藤幸子さん/料理教室「おいしい週末」主宰……あっという間に定員になってしまう、大人気のお料理教室「おいしい週末」。お料理の先生である近藤幸子さんの、おいしいものを作って食べようという基本的なコンセプトが人気の秘密です。今回はお料理の制作に関わってくれます。
 
 本誌でご紹介した食材を、食べていただけるよう取り寄せの準備を進めています。実現に向けて、ご期待に添えるようがんばります!
 生鮮食品については、アイルランド産を食べていただけないのは残念ですが、負けないほどおいしいものを集めようと企画しています。野菜はオーガニックの新鮮なものを農家から取り寄せる予定。それから魚介類と肉も、築地にスタジオを持つ沼口さんが築地市場からよい物を選び抜くと確約してくれました。
 
今回のアイルランド取材で紹介した、完全なオーガニックで牛を育てているファーム「モスフィールド」の牛乳を使った、『ワールドチーズアワード』で金賞と銀賞に輝いたチーズをオードブルでサーブします。ちなみに最近またアイルランド全土のチーズの中でNo.1を受賞したとのニュースも届きました。 同じく今回の取材で取り上げた、「ウメラ・スモークド・プロダクト」のスモークサーモン。私は現地で試食しましたが、水っぽっかったり油っこかったりするスモークサーモンが多い中で、ここのはおいしかった。オーガニックを食べていただこうと思っています。 直接取材をしていませんが、今回取材している西コークの優良食品ブランド『フューシャ』に認定されているグビーン。実はアイルランドのファームハウスチーズの草分け的存在で、非常に有名です。チーズはもちろんここの肉加工品が、またおいしい! ぜひ食べていただきたいと思っています。 西コークの優良食品ブランド『フューシャ』に認定されている『モラーガ』のハチミツ。ロンドンで開催されている『グレート・テイスト・アワード』で金賞に輝いただけあり、花の香りがふわっと広がり、そしてただ甘いだけではなく、独特の風味があり、本当においしいハチミツです。
ドリンク……
●ギネスビール(樽詰)をお召し上がりいただけます
オードブル……
●『モスフィールド』のチーズ2種類 
●『グビーン』のサラミ2種類 
●西コークシーフードチャウダー(美食の町キンセールのレストラン「マンフライディ」のレシピを参考に) 
●ソーダブレッド スコーン(アイルランドのトラディショナルなレシピをいがらしろみさんがアレンジ)
メインディッシュ……
●『ウメラスモークドプロダクト』のスモークサーモンを使った青野菜のサラダ
●ギネスシチュー(ギネスビールで牛肉を煮込んだアイルランドの伝統的な料理。日本のシチューとは違い、牛角切りの煮込みのようなスタイル。アイルランドに11店舗のお店を持つ『AVOCA』のカフェ・クック・ブックのレシピをアレンジ)
デザート……
●ルバーブのタルト(アイルランドの一般的な食材であるルバーブを使い、伝統的なレシピをアレンジ)
●スコーン(ろみさんがアイルランドのレシピをアレンジ)と西コークの『フューシャ』ブランド認定の優良食品、ハチミツ『モラーガ』




00-01アイリッシュ・フード・イベント

開催日時●7月1日14:00〜16:30 昼食抜きでお出かけ下さい
場所●アイリッシュ・パブ「ザ・アイリッシュ・タイムズ」(着席でお召し上がりいただきます)(お店の詳細は下記)
募集人数●限定40名。応募多数の場合は抽選とさせていただきます
募集期間●〜06年6月20日
料金●1名\4,500(税込、インビテーションカードによる代引手数料・送込)
※先払にてお願いいたします
※郵便局の代金引換にてインビテーションカードをお送りします。 カードお受取の際に1名\4,500(イベント代金・送手数料込)をお支払いください
当日の進行(予定)……
13:30開場

14:00〜14:45/オードブル(アイルランドの旅と食のトーク)
14:45〜15:45/メイン(アイルランドの旅と食のトーク)
15:45〜16:30デザート
16:30閉会
協賛/サッポロビール 協力/ディアジオ・ジャパン

 
今年6月1日に1周年を迎えたアイリッシュ・パブ「ザ・アイリッシュ・タイムズ」。オーナーは、以前会社勤務をしていた時に経験したアイリッシュ・パブが忘れられずこのお店を開いたのだそう。居心地のよいこのお店でのイベント、きっと参加してくださった方をアイルランド・ファンにすること、間違いなしです! ザ・アイリッシュ・タイムズ
東京都港区新橋2-9-16 
tel.03-3500-0200
※新橋駅徒歩3分
(JR・東京メトロ銀座線・都営浅草線下車)

路面に面した店構えで、外で立って飲めるラフな感じはダブリンのパブの雰囲気!。
なお、今回のフードは弊誌の特別企画です。お店の通常営業時のフードメニューとは異 なります。THE IRISH TIMES様からは場所と備品、バーカウンターのサービスのみを ご提供いただいております



西口SL広場から、徒歩3分。曲がる細い脇道添いには烏森神社があるので、目印にして下さい。



● 参加ご希望の人数をしっかりご明記下さい(01-01 アイリッシュ・フード・イベント 2名 など)。さらに代表者様お名前、郵便番号・住所・電話番号(昼間連絡可能な番号)・Eメールアドレスをお書きの上、以下のお申し込みフォーム、またはFAXにてお申し込み下さい。
→お申し込み用FAXシートのプリントアウトはこちらから
● お支払方法は郵便局の代金引き換えのみになりますので、何卒ご了承下さい。
● お値段は税込み・送料・代引き手数料込みの価格です。
●ご応募多数の場合は抽選とさせていただきますのでご了承下さい。
●締め切り後、ご当選のお申し込み代表者様宛にメールをお送りすると共に、すぐにインビテーション・カードを代金引き換えの郵便にてお送りいたします。カードお受け取りの際、お一人様代金\4,500(税込み・送料・代引き手数料込み)をお支払い下さい。
●当日は、インビテーション・カードをご持参の上、ご参加者様全員お揃いでお出でいただきますようお願いいたします。
●お申し込み後のキャンセルはお受けできませんのでご了承下さい。ご不明な点は、easy's easy shopへ、メールまたはtel.03-5770-1178にてお問い合せ下さい。


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